海外の記事一覧

ども、WUです。

久々の投稿になるのですが、新規事業の立ち上げ等で更新できないでいました。
最近、日に日に海外生活とビジネスに関してのお問い合わせがかなり増えています。

こんなにたくさんの方に読んで頂けて、中には「感動しました」、「とても共感しました」、と言ってくれる方も多く大変嬉しく思っております。

今後とも、宜しくお願いします。

今日は「人生で教育されない重要な教育」について話そうと思います。

ほとんどの人が小さい頃から幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と教育機関でたくさんのことを学んできました。

授業では基本的には学年に合わせて、言葉、漢字、数学、理科、専門知識など多岐にわたってジャンル分けされていて、今までの義務教育で教わったことにあらゆる生活環境や接する人、経験が合わさり、あなたの思考の基礎になっています。

もちろん、その教育機関で学ぶことは将来役に立つことも多くあります。

私たちは日々「生活が良くならないかな」と思いながら、生きるためには食べることが不可欠になるので、生活を維持するために仕事をしてお金を稼いでいます。

でも、なぜか日本では「お金は汚い」、「悪いことをしないとお金持ちにはなれない」、「お金を稼ぐのは難しい」、そういった言葉を良く耳にしますし、無意識の内にそう思っている人も多くいるのが現状です。

自分で何か事業を始めたり起業するとして、周りの友人や知人にそのことを話すとき、

「それうまくいくの?」「リスクがあるなら、しない方がいいんじゃない?」

など中にはネガティブなことを言う人が少なからずいるかもしれません。

内容があまりにも希薄でしっかりと計画を立てていなくて、そう言われるのは当たり前ですが、何でもネガティブ発言をする人はマイナス思考の割合が多くを占めていることになります。

そして、お金に関してネガティブな考えを持っている人は、お金に関する何らかのコンプレックスを持っています。

「お金がない」「お金は汚い、悪い」「お金は出ていくばかりで嫌だ」

この様にネガティブな思考ばかりを持っていると、日本紙幣の金額は年々増え続けているにも関わらず、もちろん世の中のお金は自分を通って循環してくれませんし、お金が増えないお金の使い方しかできません。

現在、アメリカでは企業に対する不安や不安定な経済状況からお金に関する勉強をする人が増加していますし、ともとも小学生から株の勉強をする学校もあることから、投資に関してとても前向きな姿勢を持っています。

世界的に有名な投資家のウォーレン・バフェットも初めて株を買ったのが11歳だということも有名な話です。

投資に対する抵抗感の少ないお金の勉強をしている人と、お金の勉強をしてこなかった人では、お金を稼ぐ概念が違うことから、働き方や自分で事業を始めたり、起業に対しての考え方が違ってきます。

日本では歳に見合った収入という意味の分からない常識がありますが、そもそも、その常識に疑問を抱かない人が多く、心の奥底では収入をもっと増やしたいと思っていても、現在、お金に困っている訳でもないので、現実を変えず居心地の良い状態から抜け出せない、抜け出そうとしないという人が多くいます。

これからも増税などの影響から所得格差は広がる一方で、マイナンバー制度の導入も始まり、誰の口座にいくら入っていて、税金はちゃんと納めているかなどの個人情報が番号ですべて管理されるようになります。(これは表向きの建前であって、表裏一体と言うように裏の本当の狙いがあります)

こうなると、会社勤めで副業している人も会社にばれるようになりますし、より一層身動きの取りにくい状態へどんどんなっていきます。

なので、一日でも早く給与をもらう状態から、お金や世界のお金の流れを学び、自分で収入を得る状態を作ることで、これからの人生が大きく変わっていきます。

人生の中の収入や生活や行動など、自分でコントロールできることを増やすことで、生活はどんどんと豊かになっていきます。

そして、地球という星は行動の星なので実際に行動した人にだけ、その成果が返ってくるようになります。人間という生き物は自分を無意識の内に正当化しようとする心理が働くので、時間がない、忙しい、お金がない、など行動をしないことを正当化しようとします。そう言いながら仕事の空き時間にスマホゲームをしたり、家でソファーでテレビを見たりしてしまいがちですが、それに打ち勝つことで、次のステージへ進むことができます。

いくらビジネス書を読んでも、いくらセミナーに行っても、いくら商材を買っても、行動した気になって、実際にあなたのビジネスで成功するまで続ける決心、努力が出来ないと時間はあっという間に無くなり、気付くと現実は何も変わっておらず、後悔することになりかねないので、一日一日、一時間、一分、一秒を大切にしながら、豊かさを広げていきましょう。

人間は生まれてくる環境にもよるが、平等で同じ生き物で、違うのは時間の使い方である。

でわでわ。。。

海外

ども、ご無沙汰しております。

WUです。

久々の投稿になるのですが、1か月間、サンフランシスコ、ニューヨーク、マイアミ、ラスベガス、ロサンゼルスの順でアメリカに行っていました。

知らないところには絶対行ってはいけない、裏道を通ってはいけないなど、治安が悪いと言われているアメリカですが、予想以上に治安の悪さは感じませんでした。

そもそも、海外によく行っていると分かりますが、治安のいいとこ悪いとこは、その町の雰囲気や住んでいる人、走っている車、お店などの建物を見るとすぐに分かります。
この様に、「夜行くと、この場所は危ないだろうな」という雰囲気の地区はありますが、昼間に散策していると、どこが危なくて、どこが安全かすぐにわかります。

私自身意外だったのですが、中でも一番治安が悪そうだなという印象を抱いた都市はサンフランシスコでした。
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どこの国、都市でも危険な地区はありますが、サンフランシスコは観光客の多い地区からすぐ隣が治安の悪い地域という場所が多くありました。

治安が良くて安全なところは綺麗なお店が多く、白人の割合が多いのですが、逆に治安の悪いところは、古い建物のお店があり、建物の窓に鉄格子が付いていたり、止まっている車がボロボロだったり、黒人やホームレス、アル中、ヤク中の割合が多いです。

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このホームレス、アル中、ヤク中のレベルの質と量も日本とは比べものにはならないので初めて見る人はビックリするかと思います。

直接見ると普通ではない事が分かる人もいるので、そういう人には近付かないようにしましょう。

中には上の様な方もいて、元々普通に働いていたんだけど、やむを得ずホームレスになった方もいて、切ない気持ちになる状況の方もいます。この様な方には食べ物、タバコ、お金、何をあげてもとても喜んでくれます。この様なホームレスの方にいきなり$20〜$50を分けてあげると、とても感謝してくれて喜びを感じられますね。

誤解を招くといけないので言っておきますが、黒人を差別しているわけではなく、未だに格差社会が残っていて、昔ほどではないけど、未だに黒人の人が働きにくい部分もあるのかもしれません。

黒人の方は体も大きくて見た目が怖いと思うかもしれませんが、僕自身、ブラックミュージックが大好きでライブにもよく行きますし、気さくで、オシャレでとてもクールで、僕が接した黒人は親切な人ばかりでした。

ちなみに今回の旅、最初の都市としてサンフランシスコを選んだ大きな要因も、僕の好きなアメリカのHIPHOPアーティストWu-Tang Clan(ウータン・クラン)のライブがあったからです。

世界のいろんな人種の人と少しでも話したり、交流する事で新たな一面や発見があります。これも英語が話せて初めて分かる事なので、ぜひ英語学習は続けて、どんどんと海外へ行って自分の世界観を広げて欲しいです。

会話をする事でその人の内面が見えてくるので、自分のイメージとは大きく違う事実や世界が見えてきます。

 

サンフランシスコの治安の悪い地区でテンダーロインという場所があります。

この地区にはホームレスやアル中の人が多く、夜にはとても危ない雰囲気になるので日が暮れて人が少なくなったら通らないようにしましょう。

テンダーロインのすぐ隣のミッションストリートも夜になると危ない雰囲気があります。明るいうちは通行人も多いので大丈夫ですが、黒人が多い地区になるので夜の一人歩きは気をつけて下さい。

このWu-Tang Clanのライブ会場もミッションストリート沿いだったのですが、夜は危険な雰囲気で、すぐ裏はテンダーロイン地区だったのであえて通ってみたのですが、裏通りはゴミが散乱していて危険そうなホームレスなどが多く、明らかに治安が悪かったです。

治安が悪いと言っても遊び方次第では何も問題ないと思いますが、ホテルの場所は周りがどのような場所か気を付けて選ぶ必要がありますね。

それ以外は、実際に見てみると感じると思います。(笑)

昼間は比較的問題ないので昼のうちに様子を見て、あなたの危険察知能力を磨いておきましょう。

このミッションストリートは6thストリート以降が特に危険な雰囲気なので夜は気をつけて下さい。

話を戻します。

もちろん、黒人でもお金持ちの人はたくさんいますし、人種とか国籍がどうとかで一概には言えません。日本でも格差があるように世界中どこに行ってもそれはあります。

ただ、日本ではその二極化が進み、格差社会がどんどんと広がっているように感じます。

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アメリカ旅行で選ばれる人気都市は、ロサンゼルス、ニューヨーク、ラスベガス、マイアミなどの有名なところが多いと思います。

サンフランシスコは街の中心部でも坂が多く、下りの時はいいけど、かなり急なので登りがきついです。(笑)

道路にはケーブルカーが走っているので、街を眺めながら坂を上るのも気持ちいいですし、このケーブルカーは昔から多くの人に人気があり、毎日のように長蛇の列で観光客で賑わっています。

毎日のように長蛇の列になるぐらい、世界には自由に生活している人が大勢いるということですね。

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余談ですが、このケーブルカーに乗った時に金髪ロングヘアーに派手なシャツをジーンズにインしたオタク風の男性が乗ってて、ひたすらカメラで景色を撮っていたのですが、その方を西のサンフランシスコから真逆で東のニューヨーク・マンハッタンで信号待ちのところ、道の反対側で偶然遭遇するというミラクルを体験しました。

しかも、サンフランシスコの時とまったく同じ格好だったのですぐに分かりました。(笑)

人生、いつ、どこで、何が起きるか分かりませんね。

起こる可能性が少しでもある事は、現実に起きるんですね。

 

坂の頂上にはグレース大聖堂という大きな教会があってマリリン・モンローが式を挙げたと言われている教会で一度は見る価値あります。

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グレース大聖堂から北に行くと、ロンバードストリートという場所があります。
ここも有名な観光名所でいつも大勢の観光客で賑わっていて、曲がりくねった両脇にはたくさんの花が咲いていて美しい景観の場所です。

tumblr_nld1wcbHYp1up2mo0o1_500 ダウンタウン中心にはユニオンスクエアパークという公園があって、そこには毎日多くの観光客や地元の人で賑わっています。

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街の中心部という事もあって、ユニオンスクエアパーク周辺には数多くのお店が集まっていて、公園内にはカフェもあるのでコーヒーを買って公園でのんびり過ごすのにも、買い物の疲れを癒す休憩場所としても最適の場所です。

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サンフランシスコの有名な観光名所の1つとしてフィッシャーマンズワーフという場所があります。

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フィッシャーマンズワーフはゴールドラッシュの時代からイタリア人漁師の港として栄えたサンフランシスコでも有名な観光名所です。

ここでは、レストラン、お土産屋などが軒を連ね、いつも観光客で賑わっています。
港という事もあってレストランでは新鮮な海の幸を堪能する事が出来ます。

特におすすめなのがロブスターです。

ぷりぷりでとても身の大きなロブスターを食べる事が出来るので是非一度は行って欲しい場所です。

フィッシャーマンズワーフからはゴールデンゲートブリッジも見えるし、海を眺めながらの食事もできるので、かなりリラックス出来る場所だと思います。

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それでは、次はニューヨークについて書いてみようと思います。

やっぱり世界には何事にも拘束されず自由に人生を送っている人がたくさんいます。

でわでわ。。。

 

海外

ども、WUです。

今日は世界観の常識について話します。

この世界の全ての人が見ている世界観は同じ物は一つとしてありません。

基本的に日本で普通に就職して働いている人は、大型連休とかではなく海外旅行に行くなど、まとまった時間を自由に確保できる人は少ないと思います。
(まとまった時間とは1、2週間の事ではなく1、2ヶ月、半年、1年の事を意味しています)

私が今回アメリカに行ったのも、もちろん楽しむためでもありますが、一番は世界基準、価値観や、大富豪や経済自由人、お金や時間など何事にも自由に生活をしている人が、どのくらいいるのかを改めて知るため、体感するために行きました。

私は、海外旅行へ行くときはツアーで行くのではなく、自分で航空チケットやホテルを取ったりして、できるだけホテルも高級ホテル、高層階の部屋、お金持ちの多いホテルなど富裕層の集まる場所に泊まるようにしています。

普通なら出来るだけ安くて、そこそこ綺麗なホテルにして、少しでも節約して買い物など他の事に費やすと思いますが、これには理由があります。

なぜ、そういう事をするのかと言うと、お金や時間に自由がある人と、そうでない人は当たり前ですが、思考、生活、行動が違うから一味違った人生を送れています。

これを知るには、直接自分の目で確かめたり、触ったり、感じたり、体験したり、直接接する事で初めて分かります。

 

今回、1ヶ月かけてサンフランシスコ、ニューヨーク、マイアミ、ラスベガス、ロサンゼルスの順で行ったのですが、富裕層が多いなと感じたのはニューヨーク、マイアミ、ラスベガスでした。

もちろん、サンフランシスコ、ロサンゼルスにも多くの富裕層の方がいますが、あくまでも僕の体感です。

私と同年代くらいなのに、300万円以上するHUBLOTやロレックスの高級腕時計や、3000万円以上するベントレーなどの高級車、息子にフェラーリを運転させているお父さん、HIPHOP大音量でマセラティに乗る黒人、5000万円以上するランボルギーニアベンタドールに奥さんと乗っている方など多くの富裕層の方と出会いました。

ちなみに私もラスベガスの移動ではフェラーリ458スパイダーを使いましたが、気候もカラッとしていて、とても気持ちよかったです。

特に、マイアミでは高級車がとても多く、ベンツ、BMW、アウディは当たり前で、ランボルギーニ、フェラーリ、マセラティ、アストンマーティン、ロールスロイスをよく見かけました。

日本では超高級車やスーパーカーを見かける事はあまりないのでびっくりしますが、アメリカにいるとたくさん見かけるので感覚が麻痺って普通の事のように思えてきます。

 

あなたの世界観というのはあなたの経験、知識、思考から作られています。あなたの世界、思い描く事はあなたのフィルターを通して見えているので、他の人とは見え方が違ってきます。

だから、一人一人人生が違うし、逆にほとんどの人が偏っている感覚、価値観に捕われているので、違う人生に見えるけど同じレベルで生きている事になります。

以前にも何度もお話していますが、あなたの人格はあなたの親からの影響を大きく受けています。
そして、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と自分を指導していた先生も同じ感覚、価値観で成長し、自分のクラスメイトも同じ事が言えます。

これは、資本主義社会の世界では当たり前ですが、みんなを同じ環境に置く事で、大体同じ能力になり、そのトップはその下を管理し易い状態になっています。

ピラミッド型のヒエラルキーをイメージすると分かり易いかと思います。

このピラミッドは段階的にステージで分かれていて上に行けば行く程、自分でコントロールできる事、幅が増えて行きます。

極端な話ですが、ホームレスと大富豪の考え方は同じだとは思いませんよね?

これが仮に同じだとしたら確実に経済は回って行きません。

ですので、まずは考え方を変えること、変える努力をすることが始まりとなり、その変化に伴った行動を起こすことで初めてスタートラインに立つ事になります。そして、1歩ずつ確実に自分の決めた目標へ進んで行く事で、あなたのステージレベルを上げる事ができ、自分でコントロール出来る事が増えてくるので、お金、時間、精神など自由に解放されて行きます。

行動を起こせば分かりますが、1歩踏み出した時点でその感覚を体験出来ます。

買い物などの物欲にお金を払うのではなく、自分の経験にお金を払う事を意識してみて下さい。

人は一人一人自分の世界観の常識を持っていますが、自分の経験にお金を使う事で、人格プログラミングがどんどん更新され大きな輪になっていきます。

そうする事であなたの新たな一面が見えて来ると思います。

でわでわ。。。。

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ビジネス, 思考, 海外

どもWUです。

W杯グループリーグ最終マッチ日本対コロンビア。

今朝5時前には起きてサッカーを見た人も多かったのではないでしょうか?

日本代表惜しかったですね。。。

コロンビアは1軍選手をほぼ温存して、1.5軍ぐらいの感じで来ましたが、
それでも惨敗でしたね。。。

これだけ、世界との差があるということですね。
逆を言うとまだまだ伸びしろがたっぷりあるということですね!

前半は前線から積極的にプレスに行って高い位置でボールを奪い、
ボールを持った選手の周りの選手も流動的に動いて、いい動きをしていました。
前半終了間際に岡崎の難しい体制からのヘディングにより同点に追いつきましたが、
後半からは徐々にプレスに行く選手、周りの選手、ミスやボールを奪われた後の
対応速度が遅れていき、
後半にはだいぶ運動量も落ちてチャンスが減っていきました。

勝たないと次がないのでリスクを冒してでも攻める必要があり、パワープレーに行くけど
最後の一歩のところで点に結びつかない。

オフェンスの選手で身長が高いストライカーがいなくて、何度もクロスを上げるけど、
ことごとく跳ね返される。

逆にみんなが流動的にパスを多くつないでディフェンスラインを崩す攻め方が
日本のやり方なのでチャンスが生まれやすい。

日本は後半、疲れから運動量が落ち、縦へのロングパスが増えたが実際にサッカーを本気でしたことがある人ならわかると思いますが、サッカーのようにボールを追いかけて走り続けるのって
とても、体力が奪われます。

しかも、その日の体調や環境にも大きく左右されるので、慣れてないブラジルでやるとなると尚更。

期待されていた香川は1試合目のコートジボワール戦でいい動きができず、見せ場を作ることができなかった。

そして、2試合目のギリシャ戦ではスタメン落ちになり途中出場することとなり、気迫のこもったプレーを見せたが結果には結びつかなかった。

3試合目のコロンビア戦ではいつも以上に攻撃的にゴールを意識して、チーム内最多のシュート数を放ったがゴールを割ることができなかった。

 

もう一人注目の選手、本田圭祐。

コロンビア戦ではゴールへの意識の高さからゴール前でボールを持ちすぎて
取られるシーンもありましたが、このゴールへの執着心がないと海外ではやって行けないようです。本田のキープ力があるからこそ、周りの他の選手が活かされます。

他にもサプライズ選出された大久保。

土壇場で選出されたにも関わらず、素晴らしい活躍でしたね。

大久保のゴールに向かう気持ち、闘争心にはチームの他メンバーにいい影響が見えましたね。

日本代表のすべての選手、監督、コーチが本当に全力を出し切ったと思います。

両サイドバックの長友、内田も全試合フル出場で積極的に攻撃参加もするので運動量は相当なものです。

前回に南アフリカ大会のようには行きませんでしたが、これだけ海外でプレーする選手が多くいても、決勝トーナメントに進出することは難しいのです。

スペインみたいに前回大会優勝していてもグループリーグ敗退することだってあるくらいです。

前回日本が勝った相手、コスタリカは強豪国ウルグアイ、イタリアにも勝ってグループリーグ1位通過しています。

それだけ、サッカーは難しく、おもしろいスポーツなんです。

僕自身何回もW杯や親善試合を見に行きましたが、実際に生で見ると更に、
スタジアムの雰囲気や熱気、選手の闘志が伝わってきて興奮と感動を与えてくれます。

機会があれば行ってみてください。
もっとサッカーが好きになるはずです。

今回の記事はサッカーが好きでサッカーに関することしか書いてないですが、
あなたも思うところは同じだと思います。

悔しいけど、よく戦ってくれました。お疲れ様!!

4年後こそ優勝!!!

 

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最後に本田の言葉聞いてください。↓
「26歳が見たニッポン」 サッカー日本代表MF 本田圭佑(ACミラン)

海外

ども、ご無沙汰してます。

WUです。

最近、結婚式やら海外に行ったりで忙しくしておりました。

 

さて、最近嬉しいことに、お問い合わせを多くいただいているのですが、 内容としては時間や会社に縛られず、自由に時間とお金を使って、海外に好きな時に行って、世界のどこにいても、インターネットを使ってお金を稼げる環境を作りたいという声を頂きます。

最近、こういう考え方をしている人が増えてきているような気がします。

とても素晴らしいことですね。

時間や会社に縛られずに自分でお金を稼ぎたいということは、
自分のビジネスを保有し、価値を与え、自分も豊かになりたいということなので、
自分の人生に責任を持って、決断、決意し、自分の人生を自分で創造したいということで、国にコントロールされている日本をより良いものにするには、こういう人達が増えることが必須ですね。

僕自身、そのために情報発信しているのですが、
こういうお問い合わせを受けると心から嬉しいです。

自分の人生を会社に捧げ、家族と過ごす時間も十分確保できず、
お金も毎日節約して、仕事第一の生活を送っていると、
家族を養うために働いているんだけど、仕事のために生きる人生になってしまいます。

この日本の労働システム自体がそうさせていて、
それが当たり前だという非常識な常識が成り立っているからですね。

特に、日本は国の教育方針が何十年も変わってないので、
GHQの影響で海外からの情報を一切取り入れられないように、操られてきました。

そのため、多くの日本人が中学校から英語を学んでいるにも関わらず、英語を重要視していないため、日に日に忘れ、海外からの情報を得る手段を絶たれていました。
(最近ようやく英語教育方針が変わってきました)

 

 

毎日、朝から夜遅くまで働くことで自分は頑張っていると、周りから褒められるという思い込みが、働いてきた日本人の潜在意識には根強く残っています。

この背景には戦後、食べ物も飲み物も十分に確保できず、一刻も早く国を立て直す必要があって、一日中働いてきた僕たちの先祖の名残が今でも残っています。

アメリカなどではその真逆で、遅くまで働くほど、効率が悪く、頭の回らない、仕事のできない人だと思われるそうです。

そして、家族が第一なので仕事が残っていても、家族との約束や行事ごとがあれば、
仕事を切り上げて家族のもとへ戻ります。

 

思い込みによって自分の人生を狭めるのか、
チャレンジして自分自身で人生を創っていくのか、
その決断をできるのは、あなただけです。

自分の人生は会社でも、社長でも、上司でも、誰のものでもなく、あなたのものです。

今後の人生で、自分の魂の言葉を押し殺し、我慢して、周りに合わせるのか、

それとも、会社のために挑戦するのではなく、自分の人生のために挑戦するかで、

今後の人生が大きく変わります。

 

 

失敗を恐れて無難に生きていくだけではそれなりの対価しか受け取れない。

最初から成功する人なんて、一人もいない。

失敗をすればするほど成功に近づく。

会社のための成長ではなく個人としての成長を最優先すべきですね。

個人として大きく成長することが出来れば、自分で決断して人生を進めて行けるので、 周りの影響を受けることなく、自分の思う方向へ進めるようになります。

 

 

以前ハワイに行った時と、今回ハワイに行ったことで大きな違いを感じたことがあります。

以前、ハワイに行ったときは私がまだ英語を全く話せなくて、海外にも住んだことがなかったときは、

5日もすると

「そろそろ日本の美味しいご飯が食べたいなー」

「早く日本に帰りたいなー」

と思っていたのですが、

今回のハワイは、英語も話せて、海外生活も経験しているので、

「まだ帰りたくないなー」

「1カ月は住みたいなー」

という気持ちの変化に気付きました。

 

やはり、海外に行くときの自分の状態、考え、行動が変わって、英語が話せるとなると、

「日本に帰りたい」

という気持ちがなくなります。

あっても、友達に会いたいとか、家族に会いたいとかぐらいで
一気に不満が減ることに気付きました。

これも自分がいるステージが上がったからだと思っています。

経験して出来ることが増えることで、不満などの気持ちは解消され、

「もっとこうしたい」

「あそこに行きたい」

「あの人に会いにアメリカに行きたい」

など、考えがポジティブになり行動意欲が湧いてきます。

そうなると、後はそれを実現するにはどうしたらいいかを考えて、
必要なこと、情報、物を集めて行って、現実のものと近づけていきます。

実際、やりたいこと、欲しいもの、在りたいと思う事は考えているだけだと妄想で終わるので、それを現実世界に落とし込むことが大事ですね。

何事も諦めてしまうと、そこで終わってしまうのでもったいないですね。

 

 

僕は、自分の理想の人生を送りたいと思っている人の何かしらの手助けが出来たらいいなと本気で考えています。

あなたは、自分の人生を変えたくて変えると決心しているので、これからは行動して成功するまでチャレンジするだけなので、これからの人生何も心配ないですね。

 

一人でも多くの人と豊かさを分かち合えたらと思っています。

これからも、一緒に頑張っていきましょう。

それでわ。。。

 

 

 

思考, 海外

ども、WUです。

あなたは日頃、物事を考えるときにどんな視点で考えていますか?

 

例えば、仕事をしていてクレームを受けた時に
「お客さんにこんな思いをさせて自分はなんてひどいことをしたんだ」

それとも、
「こんなことで、いちいちクレームつけるんじゃないよ!めんどくせーなー」

って思うのか、
「このクレームには根本的な原因がある。どうすれば防ぐことができたか。
お客さんは、このことでどんな気持ちになっているのか」

っと考えるのか、人によって思うところは違うと思います。

 

 

周りの人が
「あの人は、いつも細かいことばかり言っていて、みんなから嫌われている。
だから、相手にしない方がいい」

っということを聞いて、その話を鵜呑みにし、その人に接するのと、
自分で真相を確かめるために近付いて行く。

 

あなたはどういう視点で物事を考えますか?

 

 

「みんなで渡れば怖いくない」

っという言葉があるように、人間は無意識の内に人伝に聞いた話を信じ、
その意見に賛同しようとする傾向があります。
(本人から聞くよりも身近な他人から聞かされる方が説得力が増します。人間心理)

なぜかというと、
「自分も嫌われたくないし、
その場の意見に賛同して輪を乱さなければ、目立たなくて自分が被害被る心配もないだろう」

っと無意識のうちに思っているからです。

 

 

小学校、中学校、高校では未だにいじめがあります。

 

あなたもその時期に目にしたことがあるかもしれませんが、
一緒になって、いじめることをしなくとも、
いじめられている人を一人で助ける人は少ないのではないかと思います。

しかし、何も行動せず周りの環境に溶け込むのか、
他の人とは違う行動をして、いじめられている人をサポートするか
どっちが後々良い方向に進むと思いますか?

 

 

明らかに後者ですよね。

 

 

普通、人間という生き物は周りの目を気にして、
他の人から良く見られたい。
できるだけ危険を回避したい。
快適に過ごしたい。

っと思うようにプログラミングされています。

だから、見栄を張ったり、リスクを犯さず無難に進み、
悩み事があっても何もないかのように振る舞います。

何が言いたいかというと、
みんなが信じ込んでいることでも、独自の違った切り口で物事を考えることで、
ほとんどの人がネガティブな考えをすることに対しても
ポジティブな良い面が見えてくるということです。

そして、相手がどういう気持ちで何を考え、思い、伝えようとしているのかを
考えながら接することで、自分にとってもプラスに働くことが多く得られます。
(そのことをネガティブに考える人たちには何も言うことはないので、
自分にはプラスの面だけが引き寄せられ、いい方向にしか進みません)

そういう行動をとることで気に入られて、
あなたは他とは違うと思われ、あなただから話したいと言ってもらえるようになりますね。

 

話を戻しますが、
みんなが嫌っているクレーマーの人に対して、親身に接しているだけでも、
その人を嫌っている人からは
「あの人の話を聞いてあげて偉いですね。」

「あの人しつこくて大変でしょうけど頑張ってくださいね」

などと言われます。

逆に、クレーマーの人からは
「親身になって聞いてくれてありがとう」

「あなたは本当に良くやってくれるから、他で何か仕事を紹介できそうな時はします」

と双方からのイメージが良くなり、自分にもプラスになります。
(これは実際に僕が経験したことで、例外はありますが間違いありません)

 

お客さんは不満があってクレームを言ってきているので、
親身になって話を聞いて、

「私の不満を真剣に解決しようとしてくれてる」

と思ってもらえれば先の流れも良くなっていきますね。

 

どんな人と話すときも、どんな状況でも、
学びの場と思って日々レベルアップを心がけましょう。

ビジネス, 思考, 海外

こんにちわ。WUです。

いきなりですが、ガリガリ君リッチコーンポタージュ味食べましたか?

兄貴から聞くまでその存在を知りませんでした。

知った時には既に販売中止になっていて、もう食べれないと愕然としていました。(笑)

そして、友達と遊んでいる時に『ガリガリ君のコーンポタージュ味知っとう?』って聞いたら、『そんなのあるとー?』ってビックリしていたので2人でコンビニに行ってみました。

すると、すでに販売中止になったガリガリ君リッチコーンポタージュ味があるじゃないですか!!

はい、即買いしました。

そして、すぐに食べました。

食べる前は味の想像がつかず、うまいかな?

って感じだったけど、食べた瞬間『うまっ!うまっ!』って言いながら食べました。

アイス自体あまり食べないので衝撃的な味でした。

僕的には甘くて、塩気もなく、コーンポタージュの味だったのでバリうまでした。

でも、他の友達に聞いたら『食べた事ないけど、まずいっちゃろ?』って言われてびっくりしました!

俺が舌馬鹿か?(笑)

しかも、2人に聞いたけど2人とも不味いらしいと言っていました。

寂しかったです。。。

あの味をもう一度確認したくて、ガリガリ君リッチコーンポタージュ味をゲット出来たコンビニに行ったのですが、すでになくなっていました。

さよなら、ガリガリ君リッチコーンポタージュ味。

って感じの、僕と前代未聞のガリガリ君リッチコーンポタージュ味との壮絶な出会いでした。

発売3日にして販売中止だそうですね。

あまりの売れ行きに、生産が間に合わず販売中止ってかなり人気だったみたいですね。

僕の直感では前代未聞の味を出して、中止にして、潜在意識に付加価値を付けて再度売り出すのかなと1人で考えていました。

ネット上で認知度がどんどん広まったみたいです。

またいつか販売されたら絶対食べます。

食べた人いたら教えて下さい。

ネットの力恐るべし!!!

海外